芝パークビル
概要
2013年、APLは投資家からなる国際的なコンソーシアムを主導し、2008年の世界金融危機以降、当時日本で2番目の規模となる単一資産取引を完了させました。本プロジェクトの対象となったのは、1982年に建設された「芝パークビル」です。同ビルはその独特な形状から、日本語で「軍艦」を意味する「Gunkan(ガンカン)」の愛称で親しまれてきました。約6,000平方メートルもの連続したフロア面積を誇り、東京でも最大級のオフィスフロア・フットプリント(1フロアあたりの床面積)を有しています。
東京の都心に位置し、3つの駅から徒歩圏内にあるほか、羽田空港へつながるモノレールや、主要幹線道路である日比谷通りへのアクセスも良好です。この取得案件は、Private Equity Real Estate誌において2013年の「アジア・ディール・オブ・ザ・イヤー」に選出されました。
保有期間中、APLは賃料を2桁パーセント引き上げることに成功しました。最終的に、同物件はデベロッパーや大手ゼネコンを含む日本のコンソーシアムに売却されました。
概要
所在地 東京都
物件タイプ オフィス
物件規模 102,312平方メートル
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